優良な通販サイトの見極め方

どのように優良な店を選べばよいのか

怪しいサイトを見極める

それでは、どのような点を気をつければ良いでしょうか。

次のポイントをチェックしましょう。

・取り扱う商品が相場に比べて大幅に安くないか
・連絡先が不明。会社名、所在地、電話番号、責任者名の表記がない
(こちらは特定商取引法で表示が義務付けられています)
・不自然な日本語や、サイト内に「偽物」「コピー」などの言葉が表記されていないか
・連絡先がフリーメールではないか
・URLがhttps://になっているか、もしくは会員登録など個人情報の入力画面の際にアドレスバーに南京錠のマークがあるか
・支払い方法が選択できるか

運送会社の代金引換えが使えない、かつ会社名義でもない個人名義の銀行口座に振り込み指示の場合は疑ってみましょう。
また、最近では偽サイトでもクレジット決済が利用できる場合があるので要注意です。
偽サイトなどでは、振り込み銀行口座名義と通販責任者と一致しない場合も多いようです。

どのようなサイトがあるのか

それではどんなサイトがあるのでしょう。
楽天や、Amazonなどの大手ショッピングサイト、百貨店やスーパーなどのネットショップ、家電量販店やブランドやメーカーなどのオンラインショップ、個人ショップなど。
また、Facebook、LINE、InstagramなどのSNSのリンクからサイトに誘導される場合もあります。
購入手段が星の数ほどあると言っても過言ではありません。

特に気をつけた方がいいのは、検索エンジンでたまたまヒットし初めて利用するショップや、SNSからのリンク誘導の場合です。

本物の公式サイトをそのまま同じように似せてあるサイトもあるので注意しましょう。
この場合、見ただけで判別するのは難しいでしょう。そんなときは、Googleマップで所在地を検索。
途中まであっているが特定できないときは怪しいことがあります。
また、ショップやブランド名で検索し、口コミや評判を調べてみるのも一つの方法です。


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